悪魔の実 個別

ヨミヨミの実の能力と技とエピソード

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(画像引用:46巻 442話〝魔の海の冒険〟)
 

●能力者:ブルック
●二つ名:ソウルキング
     鼻唄のブルック
●年 齢:90歳 ← 88歳
●身 長:277cm ← 266cm
●誕生日:4月3日
●血液型:X型(A型)一度死ぬ前かな?
●出 身:西の海(ウエストブルー)
●所 属:麦わらの一味(音楽家)
   元)ルンバー海賊団(船長代理 ← 音楽家兼剣士)
   元)とある王国の護衛船団(団長)
   元)とある王国の奇襲部隊
●懸賞金:8300万ベリー
     ← 3300万ベリー

ヨミヨミの実の特徴

  • 一度だけ死んでも蘇ることができる
  • 死ぬまではただカナヅチになるだけの能力
  • 幽体離脱ができるようになり、誰にもはっきり見える(蘇り後)
  • 抜いた霊魂は壁をすり抜けられる
  • 骨そのものが傷付かない限り攻撃は効かないので、首が取れても問題ない(蘇り後)
  • 黄泉の冷気をこの世に伝えることができる(蘇り後)
  • 蘇った能力者をこの世に生かす力は魂なので、体が白骨化していてもヨミがえることができる

ヨミヨミの実の能力を使ったブルックの技

鼻唄三丁矢筈斬り(はなうたさんちょうやはずぎり)

ヨミヨミの実の能力には関係ないが、ブルックのヨミヨミの能力を使った技の原形となることが多いので、念のため。

一言出言えば居合い斬りのような速斬りだが、鼻唄三丁矢筈斬りの特徴は、斬られた相手は余りにも速く鋭く斬られすぎたため、自分が斬られていることにも気付かず、鼻唄を唄って三丁歩いたころにやっと気付くといった技。

作中ではブルックの「ハイ、もう斬っちゃいました。」といったようなセリフのあと、剣を仕込み杖に仕舞うと同時に相手はダメージに気付く。
ちなみに三丁は約327m。

元は〝鎮魂歌(レクイエム)ラバンドゥロル〟という技だったが、その剣技を称賛し仲間達がつけた通称が〝鼻唄三丁矢筈斬り〟
(47巻 462話〝オーズの冒険〟参照)

革命舞曲(ガボット)ボンナバン

一気に間合いを詰めての突き技と思われる。

初披露はブルックの影の入ったリューマのゾンビが放ったが、2年後にブルックが放った同技は冷気を纏っている。
(48巻 467話〝海賊ゾロvs侍・リューマ〟 69巻 682話〝黒幕〟参照)

掠り唄(かすりうた)吹雪斬り

ブルックの代表技〝鼻唄三丁矢筈斬り(はなうたさんちょうやはずぎり)〟のような居合い斬りだが、黄泉の冷気を纏っていることから、斬られた相手は斬られた部分が凍りつく。

ブルック曰く「血も凍る」ので、場合によっては出血を抑え、致命傷を防ぐことになるかもしれない。
(65巻 646話〝カエル〟参照)

絵描き唄 一節(ひとよ)斬り

これも〝鼻唄三丁矢筈斬り〟のような技だが、斬ったときの効果音が「パキィ-ン」となっていることから、その剣には黄泉の冷気を纏っているものと思われる。

〝掠り唄(かすりうた)吹雪斬り〟との違いは不明。
(73巻 722話〝王族の血統〟参照)

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魂の(ソウル)パラード

黄泉の冷気を纏ったブルックの剣(魂の喪剣(ソウルソリッド))での防御技。
(79巻 795話〝自殺〟参照)

魂の(ソウル)パラード アイスバーン

黄泉の冷気を纏った魂の喪剣(ソウルソリッド)で、地面を凍らせる。
(81巻 810話〝ぐるわらの一味、上陸〟参照)

飛燕曲(スワロー)バンドゥロル

ジャンプして高く舞い上がり、上方から叩き斬る感じの技。

黄泉の冷気を纏っているので、斬り口は凍り、その太刀筋は長く、凍る範囲は敵だけでなくその周囲にも及ぶ。
(85巻 849話〝鏡の国のチョニキ〟参照)

鼻唄三丁 魂(テャマスィー)の矢筈斬り(やはずぎり)

見た目の違いは分からないが、あえて〝魂(テャマスィー)の〟と付いていることからも、何かしらの黄泉の力が含まれた〝鼻唄三丁矢筈斬り〟と思われる。
(巻 890話〝船の上のビッグ・マム〟参照)
 
 

 

ヨミヨミの実エピソード

ヨミヨミの実は、数ある悪魔の実の中でもかなり特殊な実です。
それは一度だけの限定能力で、一度死んでもヨミがえることが出来るという能力。

しかし、その実を食べても死ぬまではただカナヅチになるだけの能力で、死んで蘇ってもヨミヨミの実は役目を果たして、ただカナヅチが残るだけと思われていました。
 

しかし2年の修行でブルックはヨミヨミの実の真の力を発見します。

2年の間に分かったことは、ブルックが言っていることを要約するとこんな感じ。

  • 人の魂は、死んで本来は黄泉の国へ行くべきだが、ヨミヨミの実の能力者の魂はこの世に実存する為、限りなく実体に近い強力なエネルギーを発する
  • 音楽を奏でればより強く人々の魂を震わせ、その世界に引き込み、時に幻さえ見せる
  • 体から離れてみればその姿は人からくっきりと見え、この世に確かに実在している
  • 蘇った能力者をこの世に生かす力は臓器でも筋肉でもなく魂(テャマスィー)
  • 骨そのものが傷付かない限り、攻撃は効かないので首が取れても問題ない
  • 魂(ソウル)を纏う斬撃は黄泉の冷気をこの世に伝え〝凍える剣〟となる
(65巻 643話〝ファントム〟参照)
 

ブルックは魂が戻った自分の身体が骨だけになっていたという不利を〝身軽である〟と有利にかえていましたが、2年の修行で上記の特性に気付き、それを生かして大きな戦力アップを果たしました。

この能力を手に入れたものが漠然と能力の力に甘んじているだけの状況であれば、ホントに一度死んでも蘇るだけで、後はカナヅチになっただけだった事でしょう。
 

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