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ムシムシの実 モデルオニグモ(鬼蜘蛛) 悪魔の実の能力なのか?

更新日:

(画像引用:57巻 553話〝頂上決戦〟)
 

●能力者:オニグモ
●誕生日:2月8日
●所 属:海軍本部(中将)

ムシムシの実モデルオニグモ(鬼蜘蛛)の特徴

  • 自身の髪の毛を6本の手に変化させる
  • 人獣(虫?)型では臀部が蜘蛛のようになる

ムシムシの実モデルオニグモ(鬼蜘蛛)の能力を使ったオニグモ中将の技

髪の毛を6本の手にし八刀流で戦う

技名は無い。

自身の髪の毛を6本の手にし、全ての手に刀を持ち、本来の2本の腕を合わせ八刀流で戦う。
(57巻 553話〝頂上決戦〟参照)
 

 

オニグモ中将の複数の手は悪魔の実の能力によるものなのか?

オニグモ中将は、兜を被った咥え煙草の長髪の男です。

要所要所で登場してくる海軍中将オニグモ。

初めて登場してきたのは、エニエスロビーでのバスターコールのときでした。

その折、容赦ない性格である事が垣間見えましたが、まだ能力の片鱗は見せていません。
(44巻 422話〝ロブ・ルッチ〟参照)

そして作中で初めて、髪の毛で6本の腕を作りだしたのは頂上戦争のときでした。
(57巻 553話〝頂上決戦〟参照)
 

が・・・・・
 

8本の手+2本の足で10本?

既に述べましたように、オニグモの悪魔の実の能力らしき描写は、髪の毛が6本の腕となり、自身の手と合わせて8刀流で戦えること。

しかし、蜘蛛は8本脚ですが、オニグモは髪の毛で6本、自分の手足が4本の合計10本となってしまうことから「蜘蛛の能力者じゃなんじゃないの?」とネット上でも言われています。

腕8本だから蜘蛛ちゃうの?とも思えるところですが、タコの魚人ハチは2本の足を合わせて8本で、腕が6本の6刀流、タコの人魚のヒョウゾウは、腕2本と足8本の八刀流でしたね。
(10巻 85話〝三刀流対六刀流〟 65巻646話〝カエル〟参照)
 

だから、蜘蛛でも足を合わせて8本が妥当なんです。

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オニグモ中将は生命帰還を使っている?

そこで出てくる考察が生命帰還説。

〝生命帰還〟とは、エニエスロビーでCP9のクマドリがチョッパーと戦っているときに使っていたやつです。

クマドリの説明では「人は本来、頭の毛から内臓、つま先、うぶ毛の先まで己の身体の全てに意識を張り巡らせれば操りきれない箇所はない。」ということでした。
(42巻 406話〝生命帰還〟参照)

で、クマドリも髪の毛を手指に変えて指銃(シガン)を撃っていましたよね。
 

この生命帰還は何もクマドリの専売特許ではなく、同じくCP9のルッチも体得していましたし、ルフィがたらふく食べてブクブクに太ったあと一気に消化・吸収して元通りの体型になるのも生命帰還なんです。
(44巻 423話〝人魚伝説〟 64巻 539話〝エンポリオ・テンションホルモン〟参照)
 

海軍も中将クラスになれば、六式を使えるものも多数います。

ですから生命帰還を扱える者がいても何ら不思議じゃないですよね。
 

やっぱり蜘蛛の能力者か!?

オニグモの髪の毛が手になっている描写は、悪魔の実の能力というよりも、やはり生命帰還で手の様にしている方がしっくりきます。

ですが!

コレです。

(画像引用:57巻 554話〝大将赤犬〟)
 

頂上戦争にて初めて複数の手を見せた少し後、白ひげ傘下のリトルオーズJr.が暴れ出したとき、オニグモ中将のお尻が蜘蛛のようになっている描写があります。
 

そして、頂上戦争の後半、白ひげ海賊団1番隊隊長マルコに海楼石の錠を掛ける場面がかるのですが、自ら錠には触れず、道具を使っているんですね。


(画像引用:58巻 569話〝白い怪物〟)

この場面はオニグモが悪魔の実の能力者であることを後押しします。
 

以上からも、もうやはり、海軍本部オニグモ中将は蜘蛛の能力で間違いないんじゃないでしょうか?
 

そして、オニグモの悪魔の実の能力の名前ですが、鬼蜘蛛という蜘蛛は実在しますので、なんやかんや言われていますが、一番ストレートな名称なんじゃないかと・・・。

〝ムシムシの実 モデルオニグモ(鬼蜘蛛)〟

これで決まりでしょ!

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