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イヌイヌの実 モデルジャッカルの能力と技とエピソード

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(画像引用:22巻 196話〝1(ワン)〟)
 

●能力者:チャカ
●二つ名:ジャッカルのチャカ
●年 齢:41歳 ← 39歳
●身 長:213cm
●誕生日:4月26日
●血液型:S型(O型)
●出 身:偉大なる航路(グランドライン)前半の海 サンディ島(アイランド) アラバスタ王国
●所 属:アラバスタ王国護衛隊 王国護衛隊(副官・隊長代理)

イヌイヌの実 モデルジャッカルの特徴

  • ジャッカルになる
  • ジャッカル人間になる
  • 動きは相当速くなる

イヌイヌの実 モデルジャッカルの能力を使ったチャカの技

鳴牙(なりきば)

刀を前足でクロスして持ち横に構え、瞬時に敵の懐に入って一気に斬る。
 

イヌイヌの実 モデルジャッカルエピソード

アラバスタ王国護衛隊副官のチャカは、イガラムの留守中は隊長代理をしていましたが、もう1人の副官ペルに比べ活躍の場は少なかったですね。

ペルのファルコンは空を飛べますが、ジャッカルは犬ですのでもちろん空は飛べません。

作中では、鳴牙で襲った相手がロギア系の能力者であるクロコダイルでしたので、一切ダメージを与えることが出来ませんでしたが、その速度は相当速いのではないかと思われます。
(22巻 196話〝1(ワン)〟参照)

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イヌイヌの実モデルジャッカルについて外せないのは、トリトリの実モデルファルコン(隼)とともに、悪魔の実についての大きな伏線が張られていることです。

チャカは一度倒されてから、クロコダイルの義手のかぎ爪からビビを守り、再び挑みます。

そのとき「我・・・アラバスタの守護神ジャッカル!!! 王家の敵を討ち滅ぼすものなり・・・!」というチャカのセリフとともに、アラバスタ宮殿前のジャッカルの石像の描写があります。
(セリフ引用:22巻 197話〝統率者達〟)

このセリフはペルが、決死で時限爆弾とともに大空に舞い上がるときと同様のものです。

ジャッカルとファルコンの石像はアルバーナ宮殿前に、宮殿を守るように配置されており、上述の2人のセリフと相まって、代々ジャッカルとファルコンがアルバーナの守護神として国を守ってきたと捉えることが出来る描写です。

これはもちろん動物のジャッカルとファルコンではなく、悪魔の実の能力者がでしょう。
 

悪魔の実の能力は世襲など出来るものではないハズでした。

しかし、後に頂上戦争にて黒ひげが、死んだ白ひげのグラグラの実の能力を奪いました。
つまり悪魔の実の能力を死者から意中の者に乗り移らせる術があるわけです。

ということは、悪魔の実の能力を人為敵に世襲することは可能なわけで、アラバスタにはその術があるということです。

今後、この悪魔の実の能力を受け継ぐ術を絡めて、ビビ達の再登場も期待できそうです。
 

ところでジャッカルは狼を少し小さくした感じで、コヨーテにも似た感じの犬科の動物です。
代表種のキンイロジャッカルは、古代エジプトの〝死者の守護神〟のモデルでもあり、アラバスタの守護神の1つはジャッカルですから、チャカが食べているモデルジャッカルはキンイロジャッカルかなとも思うのですが、そもそも色が黒いのでセグロジャッカルなのかもしれません。
 

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