悪魔の実 個別

ヒトヒトの実の能力と技とエピソード

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(画像引用:42巻 407話〝モンスター〟)
 

●能力者:トニートニー・チョッパー
●二つ名:ワタアメ大好きチョッパー
●年 齢:17歳 ← 15歳
●身 長:90cm(人獣時)
●誕生日:12月24日
●血液型:X型(A型)
●出 身:偉大なる航路(グランドライン)前半の海 ドラム島 ドラム王国(現 サクラ王国)
●所 属:麦わらの一味(船医)
●懸賞金:100ベリー
     ← 50ベリー

ヒトヒトの実の特徴

  • 人型になる(動物が食べても完全な人とはならない)
  • 人獣型になる(動物が食べれば)
  • 言葉が喋れるようになる(しゃべれない生物が食べたら)
  • 人が食べたら、おそらくカナヅチになるだけ

ヒトヒトの実の能力を使った代表的な技

ランブルボール(2年前)

ゾオン系は、人型、人獣型、獣型の三段変形が可能だが、チョッパーは5年間の研究で、さらに4つの変形点を発見。
その悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬がランブルボール。
従って、ランブルボールを飲むことにより、普通のゾオン系よりも多い7段変形が可能となった。
ただし、ランブルボールの効力があるのは3分だけ。
(17巻 149話〝RUMBLE(ランブル)〟参照)

当初の7段変形は以下のとおり

●ゾオン系の基本の三段変形
・脚力強化(ウオークポイント)獣型
 ※本来のトナカイの姿
・重量強化(ヘビーポイント) 人型
・頭脳強化(ブレーンポイント)獣人型
 ※いつものチョッパー
●ランブルボールを服用してのプラス四段変形
・毛皮強化(ガードポイント)
・飛力強化(ジャンピングポイント)
・腕力強化(アームポイント)
・角強化 (ホーンポイント)
ちなみにランブルボールは劇薬なので6時間に1つが適量で、それ以上は体への負担が大きくなる。
それ以内の時間で連続服用すると、2個目では波長がズレて制御がうまくいかなくなり、意図するタイプに変形できない。
そして3個目を服用することで、意識はなくなり怪物化する。
いわゆる〝暴走〟状態。

ランブルボール(今)

2年の修行後のチョッパーは、7つの変形点を強化一新。
そして変形にランブルボールが必要なのは1形態だけとなった。

2年後の七段変形は以下のとおり

●ゾオン系の基本の三段変形
・脚力強化(ウオークポイント)獣型
 ※2年前より身体も角も大きくなった
・重量強化(ヘビーポイント) 人型
 ※2年前よりもごつい体つきになった
・頭脳強化(ブレーンポイント)獣人型
 ※いつものチョッパー
●ランブルボールなしでいけるプラス三段変形
・柔力強化(カンフーポイント)
 ※全く新しい形態で、2年後の戦闘時は一番多様している。

・角強化 (ホーンポイント)
 ※昔はトナカイの形態で角が大きくなっていたのに対し、2年後は細身の人型にサンゴのような角

・毛皮強化(ガードポイント)
 ※2年前より毛量が多くなり、防御力アップ。

●2年後唯一のランブルボールの服用を必要とする形態
・怪物強化(モンスターポイント)
 ※昔の暴走状態だが、意識を保ったままこの形態になれるようになった。しかし、やはりランブルボールの効果は3分だけ。更にモンスターポイントを使うと全身疲労で2、3時間歩くことも出来なくなる。

以上のように2年後は、七段変形のうちアームポイントとジャンピングポイントがなくなり、カンフーポイントとモンスターポイントが追加された。

刻蹄 桜(ロゼオ)

アームポイントで、岩もを砕ける蹄で相手を打ち抜く。
打ち抜かれたところには、桜の花びらのような蹄の跡が残される。
(17巻 149話〝刻蹄 桜(ロゼオ)〟参照)

刻蹄 十字架(クロス)

両手の手首側をくっつけて、カメハメ波を打つような感じで相手を打ち抜く。
打ち抜かれたところには、十字のような蹄の跡が残される。
(28巻 262話〝刻蹄 十字架(クロス)〟参照)

桜並木(ロゼオコロネード)

ホーンポイントで突進し、角で大勢の相手を吹き飛ばす感じ。
(35巻 330話〝決めた〟参照)

刻蹄 桜吹雪(ロゼオ・ミチエーリ)

刻蹄ロゼオの乱打。
(42巻 407話〝モンスター〟参照)

角砲 11(エルフ)

ニューバージョンのホーンポイントで、鋭くジャンプして相手に角から突進。
(65巻 640話〝魚人島直上〟参照)

刻蹄 椰子(パルメ)

モンスターポイントで怪物化した腕での強力な一撃。
(65巻 645話〝死もまた復讐〟参照)

 

ヒトヒトの実エピソード

この世に生まれた瞬間に、青っ鼻だったことから親にも気味が悪いと見放されたチョッパーは、いつもトナカイの群れの最後尾を1人寂しく離れて歩いていました。

さらにある日、悪魔の実(ヒトヒトの実)を食べてしまったことから、いっそうトナカイ離れしたチョッパーは。いよいよバケモノ扱いされ、群れのトナカイ達から追い立てられてしまいます。

ただただ仲間が欲しかったチョッパーは、人型になり人里に下りますが、その姿も完全な人型ではなかったため(更に鼻は青いまま)、雪男と思われ、投石され、銃撃を受けます。
(16巻 140話〝雪の住む城〟参照)

そんなチョッパーを初めて受け入れた存在が、後にチョッパーの名付け親にもなるDr.ヒルルクなのでした。
(16巻 141話〝ヤブ医者〟参照)

さて、ヒトヒトの実を食べたチョッパーはトナカイなので、人間トナカイ(トナカイ人間ではない)となり、普通に言葉も喋れるようになり、更にはDr.くれはから医学を学び、優れた医術までをも身につけました。

ヒトヒトの実を食べたのがトナカイのチョッパーだったから良かったものの、もし、人間が食べていたら、カナヅチになる以外に何か効果があったのかどうかは気になるところです。

しかし、1回蘇ったら、ただカナヅチになっただけの状態と思われていたヨミヨミの実を食べたブルックにも、蘇り以外の効果があったので、ヒトヒトの実にも、別の何かがあったのかもしれませんね。
 

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