悪魔の実 個別

メラメラの実の能力と技とエピソード

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(画像引用:18巻 159話〝上陸のアラバスタ〟)


●能力者:ポートガス・D・エース
●二つ名:火拳のエース
●年 齢:享年20歳(生きていれば22歳)
●身 長:185cm
●誕生日:1月1日
●血液型:S型(O型)
●出 身:南の海(サウスブルー)バテリラ
●所 属:死亡(頂上戦争にて)
  投獄)インペルダウン(LV6 無限地獄)
   元)白ひげ海賊団 2番隊(隊長)
   元)スペード海賊団(船長)
●懸賞金:5億5000万ベリー


●能力者:サボ
●二つ名:革命軍参謀総長(役職)
●年 齢:22歳 ← 20歳
●身 長:187cm
●誕生日:3月20日
●血液型:X型(A型)
●出 身:東の海(イーストブルー)ドーン島 ゴア王国
●所 属:革命軍(参謀総長)
●懸賞金:6億200万ベリー

メラメラの実の特徴

  • 全身が火そのものになる
  • 物理攻撃無効(武装色の覇気を纏えば有効)
  • 全身あるいは下半身等を火にしての飛行が可能
  • 火になっても自分は熱くない
  • 身に纏っているものも火になるので燃えない
  • 炎を動力として小型船ストライカーを動かすことができる
  • 煙であるモクモクの実とは互いにその効力が打ち消される
  • マグマグの実の下位互換

メラメラの実の能力を使ったエースの技

炎上網(えんじょうもう)

文字どおり炎によって炎上網を張る技。
エースが炎上網を張るのは仲間を逃がすときで、アラバスタではルフィー達麦わらの一味をスモーカーから、またスペード海賊団時代にも白ひげ海賊団から仲間を逃がすために炎上網を張っている。
(18巻 159話〝上陸のアラバスタ〟参照)

火拳(ひけん)

技の名前としては火を纏ったパンチという感じだが、火拳は巨大な炎の拳を放ち、全てを焼きはらうような大技。
その破壊力はたった一撃で帆船5隻を沈め、軍艦も貫き、炎というよりも爆発に近い。
エースの代名詞的な技で、火拳という異名の元となる技でもある。
(18巻 159話〝上陸のアラバスタ〟参照)

火銃(ヒガン)

指を銃のように構え(銃口は人指し指と中指の2本)、指先から火の弾丸を連射する。
(45巻 440話〝火拳vs黒ひげ〟参照)

蛍火(ほたるび) 火達磨(ヒダルマ)

蛍火は蛍の光のような小さな炎を多量に両手から放ち、火達磨のかけ声と共に一気に炎が相手に襲いかかる。
(46巻 441話〝バナロ島の決闘〟参照)

神火(しんか)不知火(しらぬい)

両手を一斉に振り抜いて炎の槍を放つ。
放たれた炎の槍は、相手に刺さった上に燃えるという二重の技。
(46巻 441話〝バナロ島の決闘〟参照)

大炎戒(だいえんかい) 炎帝(えんてい)

大炎戒は自分の周りに炎の陣を作る炎戒の凄い版。
大炎戒で発生させた渦巻く炎をまとめ上げて作り出された、太陽の如く巨大な炎の塊が炎帝。
エースきっての大技と思われるが、黒ひげの闇の力の前に敗れる。
(46巻 441話〝バナロ島の決闘〟参照)

鏡火炎(きょうかえん)

巨大な炎の壁で、鏡の如く攻撃を跳ね返すというか、防いで焼く感じ。
物語上では、青雉の氷の攻撃を蒸発させていた。
(58巻 572話〝The Times They Are A-Changin’〟 -時代は変わる-参照)
 
 

 

メラメラの実の能力を使ったサボの技

火拳(ひけん)

サボがメラメラの能力を得てすぐに放った技。
「エース!貰うぞお前の技・・・!!!」と言ってから放っていることからも、エースへの弔いの意味も込められていたのでは?
(セリフ引用:75巻 744話〝革命軍参謀総長〟)

しかしエースの火拳とサボの火拳は少し違う。
エースの火拳は爆発的で巨大だったのに対し、サボの火拳は炎の柱といった印象で、エースのそれと比べると規模が小さい感じ。
もちろん、サボは能力を得た瞬間でもあるし、場所柄、力をセーブしているとも考えられるが、少し違う技のように思える。

燃える竜爪拳 「火炎」竜王

炎を纏った竜の鉤爪で相手を掴み、そのままギュルルと回転させて炎も放つ。
(79巻 787話〝4分前〟)
 
 

 

メラメラの実エピソード

エースがメラメラの実を食べたのは、17歳になり海に出てからのことです。

スペード海賊団の船長として白ひげに挑んだときは、既にメラメラの実の能力者で七武海にも勧誘されているほどでした。

では、いつどのようにメラメラの実を手にし、食べることが出来たのでしょうか?
これが、とうとう明らかになりましたね。

エースが海に出てまだ1人で航海してるころ、スペード海賊団の最初の仲間となるマスクド・デュースと出会った無人島でのことでした。
メラメラの実は偶然、島に流れ着いたようで、エース自身も悪魔の実と知って食べたわけではなく、偶然・・・というか運命だったのでしょう。
このメラメラの実を食べるときのエースとデュースの詳細は省いておきます。
(ONE PIECE novel A(エース)1〟参照)

 

メラメラの実の能力を手にいれたエースは、スペード海賊団を結成し破竹の勢いでグランドラインを駆け抜けますが、上述したとおり白ひげに挑み、最終的には白ひげに惚れ込み、白ひげ海賊団入りするのでした。
 

その後は物語本編に出てくる話ですが、悪魔の実について色々な発見があったのもメラメラの実です。

一つはスモーカーの煙の能力であるモクモクの実とは、火と煙であることから互いに効力が打ち消されるということから、悪魔の実の能力には相性というものがあることが発覚しました。
(18巻 159話〝上陸のアラバスタ〟参照)

そしてもう一つは、メラメラの実の能力は、赤犬のマグマグの実の能力と上下関係にあるということが赤犬の口から語られ、悪魔の実の能力には種によっては上位種、下位種があることが発覚しました。
マグマの能力マグマグの実と火の能力メラメラの実では、マグマは火を焼き尽くすとのことでメラメラの実が下位種となります。
そして、実際にエースはロギアでありながら、赤犬のマグマの拳によって内臓を焼かれ、その人生に幕を閉じたのでした。
(58巻 573話 「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」参照)
 

エースの死後、ドフラミンゴの手に渡ったメラメラの実は、ルフィをおびきだすためにコリーダコロシアムでの優勝賞品となりました。
(71巻 702話〝コリーダコロシアム〟参照)

そして見事優勝し、メラメラの実を口にしたのは、ルフィ扮するルーシーから引き継いだサボ扮するルーシーなのでした。
(75巻 744話〝革命軍参謀総長〟参照)

サボは、12年前に死んでいたはずのエースとルフィのもう1人の兄弟です。
ルフィとしても、誰が食べるよりも納得の結果だったのでした。
 

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