悪魔の実 個別

ホルホルの実の能力と技とエピソード

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(画像引用:55巻 538話〝LV5.5番地 ニューカマーランド〟 539話〝エンポリオ・テンションホルモン〟)
 

●能力者:エンポリオ・イワンコフ
●二つ名:オカマ王
     奇跡の人
●年 齢:53歳
●身 長:449cm
●誕生日:1月8日
●血液型:XF型(AB型)
●性 別:オカマ
●出 身:偉大なる航路(グランドライン)モモイロアイランド カマバッカ王国
●所 属:革命軍(G軍 軍隊長)
     カマバッカ王国(女王 永久欠番)
   元)インペルダウンLV5.5番地 ニューカマーランド(女王)
●懸賞金:不明

ホルホルの実の特徴

  • 指先からホルモンを注入し、人間を内部から改造できる
  • 性別、体温、色素、成長、テンションなど注入できるホルモンは様々
  • ホルモンは自分に打っても有効

ホルホルの実の能力を使ったイワンコフの技

エンポリオ・女ホルモン

指先から女ホルモンを注入することで、男を女に性転換してしまう。

もちろん逆に女を男にすることも可能。
更に、自分の性別も転換できる。
(55巻 537話〝地獄に仏(オカマ)〟参照)

エンポリオ・治癒ホルモン

両手の指先から治癒ホルモンを注入し、潜在する免疫力を過剰に引き出す。

ただし、それなりのリスクはあり、ルフィがマゼランに食らった重複する毒の解毒治療には寿命10年分を使ったとのこと。
(55巻 538話〝LV5.5番地 ニューカマーランド〟参照)

エンポリオ・テンションホルモン

親指を除く4本の指先からテンションホルモンを注入する。

テンションホルモンはいわゆるアドレナリン。
力がみなぎり1日は疲労を忘れて活動できるが、反動で後日壮絶な後遺症に苦しむことになる。
(55巻 539話〝エンポリオ・テンションホルモン〟参照)

エンポリオ・顔面成長ホルモン

両手の指先の8本から成長ホルモンを打ち込んで、自分の顔面を巨大化させる。

他人の顔面も同様に巨大化させることも当然可能と思われる。
つまり、エンポリオ・成長ホルモンは、成長させたい部位だけを任意に成長させることが可能ということ。
(55巻 541話〝未だかつてナッシブル〟参照)

地獄のWINK(ヘル・ウインク)

マスカラばっちりのど派手な自まつ毛の付いた目でまばたきをすることで、爆風を起こす。
このまばたきの爆風で砲弾をも跳ね返す技が〝DEATH WINK(デス・ウインク)〟

で、これはその強化版なので、一見、ホルホルの実の能力とは関係なさそうだが〝エンポリオ・顔面成長ホルモン〟にて顔面を巨大化させたからこその技なので、ホルホルの実の能力を活用した技と言える。

その威力はブルゴリ軍団が一撃で全滅する程。
(56巻 542話〝やがて語られるもう一つの事件〟参照)
 

 

ホルホルの実エピソード

ホルホルの実の能力者は、指先から出る針のようなものから、性別、治癒、テンション、体温、色素、成長など様々なホルモンを注入し、人間を内部から改造する事ができる人体のエンジニアです。
(55巻 538話〝LV5.5番地 ニューカマーランド〟参照)

男を女に、女を男に改造できるので、ニューカマーランドの住人は、そもそも元々が男なのか女なのかも分かりません。

その性転換はおそらく完璧で、作中では筋肉隆々の男が、一気にキレイな女性に変化しました。
(55巻 537話〝地獄に仏(オカマ)〟参照)

イワンコフと同じく革命軍のイナズマは、登場する度に男であったり女であったりしますので、気分次第でイワンコフにホルモンを注入してもらっているのでしょう。
 

ドクドクの実の能力者マゼランの重複する毒に侵されたルフィは、このイワンコフの治癒ホルモンで免疫力を過剰に引き出して猛毒と戦える体に改造してもらい、己の気力と相まって〝自己治癒力(バイタルフィース)〟を発揮し、見事、死の淵から生還したのでした。
(55巻 538話〝LV5.5番地 ニューカマーランド〟参照)
 

その後も、動ける状態ではないルフィにテンションホルモンを2度も打ち、インペルダウンから脱獄させ、海軍本部のあるマリンフォードへ誘い、ルフィより強い敵が大勢いるなかで存分に暴れさせました。
(55巻 539話〝エンポリオ・テンションホルモン〟58巻 568話〝勝手にしやがれ〟参照)

結局、ルフィの最大の目的であるエース救出は叶いませんでしたが、イワさんがいなければルフィの命は確実にインペルダウンで尽きていたでしょう。
 

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